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機関誌の紹介
通訳案内士の仕事を向上させ、改善させるために、各種の研修会や講演会などを開いています。
*Travel Companion
2ヵ月に1回発行されます。今までに370号以上も発行され、まさに会員の良きコンパニオンになっています。仕事の参考となる記事、読み物として面白い記事など会員が自分の足で集めた情報が満載。見学会や講演会の報告書なども掲載され、出席できなかった人にも、そのあらましが伝わるようになっています。
(2)
通訳案内士試験向け参考書の紹介
JGAでは通訳案内業(ガイド)試験合格の近道となる参考書を販売しております。 是非、ご利用ください。
*英文 Guide Text
日本の観光地や文化を英語で説明したテキスト。通訳案内士のほとんどが持っている虎の巻、もしくは精神安定剤(?)ともいえる本です。第25版というロングセラーで、実際の案内にも使いやすいように、表紙は手に優しい仕上げになっています。
ガイド試験の受験者は、日本事象のことを幅広くカバーしている本書を読み、ところどころに出てくるいわゆるガイド単語をきちんと押さえるようにしてください。英語の筆記試験だけでなく、口述試験の対策として音読もおすすめします。
*観光日本地理
筆記試験の必読書になっています。この本に記載されている主要都市、山脈、川、平野、国立公園などはすべて地図帳で調べ、白地図に書き入れて覚えることが効果的な勉強法です。小冊子なので暗記するくらい読むことをおすすめします。
*日本文化外交小史
こちらも、過去の合格者の数多くが読んだ筆記試験の必読書となっています。やはり小冊子なので、徹底して覚えましょう。巻末の年表と照らし合わせながら、熟読することをおすすめします。中学校や高校の歴史の教科書を使うときも、本書を参考にすれば、日本史全体の流れが理解しやすくなります。
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通訳案内士へのおすすめ本
*通訳ガイド必携T・U
平成22年2月、当協会設立70周年を記念して出版した現役通訳案内士の「虎の巻」。全国で活躍中の当協会正会員約80名の協力を得て、現役ガイドの視点から情報を収集し、詳述した二冊一組の携帯に便利なポケット版です。
内容は都道府県の各々の概要、主要観光スポット、観光施設等を網羅したもので、きっとガイディングの際の一助になるものとおすすめします。