全国通訳案内士に
なりたい方へ
JGA通訳案内士 新人研修会

9) よくあるご質問

【実施時期】今回日程的に新人研修会に参加が難しいのですが、次に実施するのはいつですか。

:合格発表に合わせて実施していますので、次の開催は約1年後になります。

【参加日程】今回、全ての日程に参加することが難しいのですが、部分参加は可能ですか。

:なるべく全日程に出席頂くのが理想的ではありますが、不参加の日及びやむなく遅刻早退する日については、予め連絡いただくようにお願いしております。
尚、不参加の日、遅刻早退の日については申し訳ございませんが返金がございませんので予めご了承願います。
新人研修の修了証は欠席日を記載の上発行いたします。また欠席日数によっては修了証でなく「受講証明書」の授与になる場合があります。
なお国内旅程管理者実務研修修了証は関東2月23日(土)、関西3月4日(月)のバス研修に参加しないと発行できませんのでご注意ください。

【入会と新人研修】日程的に受講は無理ですが、会員になるにはどうしたら良いでしょうか?

:JGAに入会するためにJGAの新人研修を受講しなくてはならない、という決まりはありませんので、新人研修未受講でもご入会いただけます。
正式な合格通知書が届いたら、各都道府県に登録し、登録証が発行されたら、申込書をJGAのホームページからダウンロードして入会手続きをしてください。

【入会時期】受講申込と同時に入会すべきか、受講後に入会したほうがいいでしょうか?

:金額的には、2019年4月末日までのご入会に限り、どちらでも入会金15,000円のところ5,000円引きにより、10,000円になりますので同じです。
JGAの研修を実際に受講してからJGAの良さを納得した上で入会される方は多いです。
一方で、普段の研修や仕事紹介等1日でも早く会員サービスを受けるには、受講と同時にご入会されることをおすすめします。
なお、JGAの会計年度は1月開始12月終了ですので、年会費はその年の12月末まで有効、次年の1月に2年目の年会費を納めて頂くことになります。

【事前準備】研修参加を充実させる為に、前後に何をしたら良いでしょうか?

:特に予習などは不要です。余裕のある方は研修前に訪問観光地について予習してみるのも面白いでしょう。
研修後はやるべきことが沢山あるのがわかってきます。研修に参加すると、何をガイドとしやるべきかがわかってきます。

【受講地区】関東在住なので関東研修を受講しますが、関西も受講したほうが良いでしょうか?

:お時間に余裕があれば是非関西研修も受講頂くことをおすすめします。
最近は、関東宿泊のお客様でも、京都日帰りツアーがあります。また、関東在住のガイドでも徐々に他地区の業務が入りつつある傾向があり、業務の依頼が来た時に自信をもってお引受けできる準備をしておくほうが良いでしょう。
また、関東でのお客様から、後日関西へ旅行するときのことを質問されることは多く、ガイドとしては最低限の知識と現場を知っておくほうが良いでしょう。
JGA新人研修では、関東も関西も両地区受講される方には、受講料面での割引だけでなく、関西初日の午前研修は免除とし、受講しやすくなっております。

【研修テキスト】テキストはいつもらえるのでしょうか?

:テキストは研修日の初日にお渡しします。両地区受講者については、関西テキストを関東研修の初日に一緒にお渡しする予定です。

【多言語】私の合格言語は英語ではありませんが、新人研修に参加できるでしょうか?

:JGAの新人研修は全10言語のかたが対象です。
バスでのマイク体験の時は、各受講者がご自身の言語でお話し戴く機会も設けています。

【外国語の指導】新人研修のなかで外国語の指導はありますか?

:研修は日本語で行います(一部、講師の資格言語での実演を行います)。
当研修では、受講者がプロとして仕事をしていくために必要なことを理解し、何をどのように準備していくかの行程を描けるようになることを目標の一つとしています。
各自のガイディング練習に重点を置いた研修ではありませんのでご理解の上、ご参加ください。新合格者の方からは「言語での実演」や「ロールプレイ練習」を望む声もよく聞きますが、新人時代を経て実際に仕事をしている立場から振り返った時に、第一に必要だったこと、長く役に立つこと、後からは教えてもらう機会の少ないことを優先して伝えるのが新人研修だとJGAでは考えています。
モデルガイディングを見る機会、練習の機会については、普段の実践入門研修で実施中です。

【国内旅程管理主任者資格】国内旅程管理主任者資格実地研修修了証について教えて下さい。

:旅程管理研修は、旅行業法第12条の11「旅程管理業務を行う者として旅行業者によって選任される者のうち"主任"となる者」に定める、言わば「主任添乗員の資格制度」です。
企画旅行の円滑な実施を確保するため、旅行者に同行して旅程管理を行う主任の者(主任添乗員)は、次の要件を満たしている必要があります。
旅行業法第6条第1項第1号から第6号までのいずれにも該当しない者で、
(1)観光庁長官の登録を受けた機関による旅程管理研修の課程を修了し、かつ、
(2)一定の実務経験(研修の修了前後1年以内に1回以上または研修の修了後3年以内に2回以上)を有する者とされています。

JGAの新人研修の実習(指定日)は、上記「(2)一定の実務経験」に相当し、修了者は、「国内旅程管理実地研修修了証」の発行を受けられます。修了後1年以内に(1)の旅程管理研修を別途修了し、両方の修了証を得ることで、旅程管理主任者に任じられる資格を得られます。(「旅程管理主任者証」の発行は、旅行会社または派遣会社が、所属する者に対して行います。)尚、(2)国内旅程管理実地研修修了証発行のため、観光庁から登録機関認定を受けた機関の専門講師が指定の研修日にバスに同乗し、修了証は同社が発行します。
「国内旅程管理主任者」の資格は、全国通訳案内士の業務に必須ではありませんが(企画旅行等、場合により必要)、現場では必要とされる知識であり、また、新人ガイドのアピール材料になります。
担当:株式会社J&Jヒューマンソリューションズ (観光庁登録機関第49号)

過去の新人研修会資料について

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